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この度の県知事選挙において、私を候補者として迎え、支えて頂いた市民連合あおもりの仲間、各野党、無所属の議員、市民団体など、すべての皆さんに深い感謝の気持ちをお伝えします。

私は4月20日の記者会見以来、「野党共闘なく知事選なし」と訴えましたが、すべての野党がそろって「自主支援」を表明し、事実上の“野党共闘”で県組織の代表が先頭に立ち、県内各地では傘下の議員さんが「佐原支持」を訴え、選挙活動を支えて頂いたことに、この上ない勇気を頂きました。

また、地元・五所川原、弘前、八戸、むつ、青森はじめ“応援する会”や“勝手連”ができ、各地で温かく迎えられ、最後までたたかいぬくことができました。

皆さまの一つひとつの活動が、無名の私に対して10万をこえる支持に結びついたものと思っています。

本当に「たたかってよかった」、充実した選挙戦でした。心から感謝を申し上げます。

私には、県内各地から「知事になって三村県政を変えてください」との声がたくさん寄せられました。

今回の選挙でその願いは実現できませんでしたが、今後とも選挙で訴えた、県民が主役の県政、共生と多様性、持続可能な社会の実現にむけて頑張っていく決意です。

今後とも変わらぬご指導をお願い申し上げ、皆さまのご健勝を祈念申し上げます。ありがとうございました。

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青森県知事選挙に立候補した佐原わかこ候補に、青森県内外から物心両面でご支援をいただき、誠にありがとうございました。

熱くお礼申し上げます。

結果は、残念ながら佐原県政は実現できませんでしたが、投票率が40.08%と前回を下回るなか、105,466票(24.27%)でした。

出馬表明の立ち遅れ、準備不足のたたかいでしたが、選挙後、自民党県連の江渡聡徳会長が「無名だった対抗馬が10万票をとったことを『非常に脅威』」(東奥日報)と語ったように、明日の青森県への希望をひらき、「大健闘」といえる選挙となりました。

 

得票状況は、得票率が地元・五所川原市35.74%、弘前市32.99%、黒石市30.50%などで3割をこえ、前回より得票数や得票率がのびた自治体も数多く生まれました。

さらに、原発立地・周辺地域では大間町が21.6%、下北郡合計で20.04%となり、東通村、六ケ所村も得票数、得票率ともに前進したことは重要な変化です。

 

佐原候補は、三村県政に対して「新しい知事の誕生で新しい青森県へ」を正面に、「若者が減り続ける県政から子育て安心の県政へ」「安全性は国まかせ・原発推進から、安全に責任を負う原発ゼロへの転換」「国にモノ言わぬ知事からイエスもノーも言う知事へ」の3つの争点を鮮明に、県民要求に応えた政策をかかげてたたかいました。

佐原候補の訴えは、長期県政が生んだ停滞と弊害の批判と相まって、選挙戦が進むにつれて有権者の心をとらえ、共感と期待をひろげる選挙戦となりました。

また、社民党、共産党が推薦した前回知事選と比べて、立憲民主党、国民民主党を含め全野党がそろって「自主支援」を打ち出し、「できる限りの協力」をいただいたことは、選挙戦を「自公与党対全野党」の対決構図にもちこみ、「市民と野党の共闘」の発展にとっても意義あるたたかいになりました。各野党の皆さまに感謝申し上げます。

 

投票率の低下など、今後も分析と教訓を汲みつくしていきます。

「もう少し運動期間があったらもっと飛躍できた」と実感した選挙だけに、心残りもありますが、佐原若子さんの勇気ある挑戦によって、私も含めて多くの人が、夢と希望を持つことができました。支援してくださった全ての皆さま、佐原若子さんに重ねてお礼申し上げます。

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青森県知事選で公開討論会を求めるコメント

2019.5.24    佐原わかこ選対本部長・大竹進

県知事選挙は、折り返し地点を迎え、後半戦に突入しました。私たちは、三村申吾、佐原わかこ両候補の政策の違いが明らかになり、有権者の関心の高まりとともに、投票率がアップすることを願っています。

「両者の政策を並べても、違いがよくわからない」という声も聴きます。投票率を上げるうえで重要な方策は、候補者同士の意見交換、候補者間のキャッチボールを有権者が見ている前で行うことだと考えます。

過去の知事選では、日本青年会議所が企画した公開討論会が、三村候補の同意が得られないという理由で開催されなかった経過がありました。4年前は、同会主催によるビデオ録画公開(「政策動画撮影配信」)がありましたが、今回は、公開討論もビデオ録画公開も、三村さんの同意が得られず実現しなかったと主催者側の説明をうけています。

私たちは、三村候補とすべての有権者に訴えます。
今からでも遅くありません、公開討論会を開催しませんか?
候補者同士の意見交換の場ができ、有権者の皆さんの関心が高まり、投票率が前回を上回ることを願っています。