県知事選挙をたたかって 佐原 若子

2019年6月17日

この度の県知事選挙において、私を候補者として迎え、支えて頂いた市民連合あおもりの仲間、各野党、無所属の議員、市民団体など、すべての皆さんに深い感謝の気持ちをお伝えします。

私は4月20日の記者会見以来、「野党共闘なく知事選なし」と訴えましたが、すべての野党がそろって「自主支援」を表明し、事実上の“野党共闘”で県組織の代表が先頭に立ち、県内各地では傘下の議員さんが「佐原支持」を訴え、選挙活動を支えて頂いたことに、この上ない勇気を頂きました。

また、地元・五所川原、弘前、八戸、むつ、青森はじめ“応援する会”や“勝手連”ができ、各地で温かく迎えられ、最後までたたかいぬくことができました。

皆さまの一つひとつの活動が、無名の私に対して10万をこえる支持に結びついたものと思っています。

本当に「たたかってよかった」、充実した選挙戦でした。心から感謝を申し上げます。

私には、県内各地から「知事になって三村県政を変えてください」との声がたくさん寄せられました。

今回の選挙でその願いは実現できませんでしたが、今後とも選挙で訴えた、県民が主役の県政、共生と多様性、持続可能な社会の実現にむけて頑張っていく決意です。

今後とも変わらぬご指導をお願い申し上げ、皆さまのご健勝を祈念申し上げます。ありがとうございました。