青森県知事選で公開討論会を求めるコメントを発表   佐原わかこ選対本部長・大竹進

2019年6月17日

青森県知事選で公開討論会を求めるコメント

2019.5.24    佐原わかこ選対本部長・大竹進

県知事選挙は、折り返し地点を迎え、後半戦に突入しました。私たちは、三村申吾、佐原わかこ両候補の政策の違いが明らかになり、有権者の関心の高まりとともに、投票率がアップすることを願っています。

「両者の政策を並べても、違いがよくわからない」という声も聴きます。投票率を上げるうえで重要な方策は、候補者同士の意見交換、候補者間のキャッチボールを有権者が見ている前で行うことだと考えます。

過去の知事選では、日本青年会議所が企画した公開討論会が、三村候補の同意が得られないという理由で開催されなかった経過がありました。4年前は、同会主催によるビデオ録画公開(「政策動画撮影配信」)がありましたが、今回は、公開討論もビデオ録画公開も、三村さんの同意が得られず実現しなかったと主催者側の説明をうけています。

私たちは、三村候補とすべての有権者に訴えます。
今からでも遅くありません、公開討論会を開催しませんか?
候補者同士の意見交換の場ができ、有権者の皆さんの関心が高まり、投票率が前回を上回ることを願っています。