佐原わかこ選対ニュース NO.19

2019年6月17日

佐原わかこ(佐原若子)選対ニュース NO.19 2019年5月26日号をお届けします!
「国民民主、立憲民主、社会民主、共産の野党4党代表 佐原わかこさん押し上げの街頭演説会in 弘前市」
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佐原わかこ選対本部
WAKAKO  YES!
NO19 2019.5.26
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5月25日(土)、弘前市のイトーヨーカ堂前に野党4党の県連代表が一堂に会し、佐原わかこ候補を支援する街頭演説が行われました。

斎藤憲雄氏(社会民主党)、畑中孝之氏(日本共産党)、今博氏(国民民主党)、山内崇氏(立憲民主党)は、それぞれが「野党は結束して佐原わかこさんを押し上げる大きなうねりを作り出そう」と訴えました。

共産党の畑中氏は、「3つのものさし」をもって知事を選んでほしい、と訴えました。

●第一に、安倍政治にきっぱりノーが言えるかどうか。

佐原候補は、消費税増税と憲法9条改憲に反対すると表明されました。

20日の東奥日報にでたアンケートでは、消費税増税反対が57%、年代別で最も増税反対が多いのは、29歳以下の若い世代でした。

景気判断が悪化となり、内外の経済専門家が増税は中止すべきだと発言しています。この選挙で青森から増税ノーの声を示しましょう。

増税反対、くらしと地域経済をまもる願いは、佐原わかこ、佐原候補に託してください。

佐原候補の勝利は、安倍政権のねらう戦争する国づくり、9条改憲ノーの声を全国に発信します。

青森の自衛隊の部隊が南スーダンに派遣されたとき、いまの知事は「国において判断されること」としか言えなかった。

若者を戦場に送らない、憲法9条をまもるとハッキリいえる知事を実現させてください。

原発・核燃の破綻、三沢基地の危険、農業つぶし…青森県政の最大の問題は国策への従属です。

県民の代表としてモノ言える知事に、佐原わかこ、佐原わかこを押し上げてください。

●第2のモノサシは、県民のいのちとくらしを守るかどうか。

子ども医療費の無料化は、青森県は入院・通院とも就学前までにとどまっています。

青森県よりも財政規模の小さい秋田県や山形県の方が大きくすすんでいます。

いまの知事は、国以上のことはやらない、市町村に応援はしない県政です。県政が変われば、市町村の努力を励まし、対象はさらに拡大します。

暮らしに希望のもてる賃金、医療や福祉、安心して子育てができる社会、弱者や女性、お年寄りの声にこたえる県政実現を、佐原わかこ、佐原わかこさんに託してください。

●第3に、清潔でひらかれた県政をつくるのかどうか。

農林公社の破綻や呼び込み型開発など、失敗のツケを県民負担にまわし、県財政は1兆円を超える借金となっています。

これは自民党の政策の失敗です。県民に情報を公開し、県の政策を県民参加でつくる、清潔・ひらかれた県政をつくることができるのは、佐原さんです。

古い自民党県政から転換する願いを佐原わかこさんに託してください。

日本共産党は、残る1週間、みなさんとご一緒に、佐原候補の勝利へ全力をあげる決意を申し上げ、この場での訴えとします。

三色旗をもって参加した人も

創価学会の旗をもって集会に参加した人がいます。

わかこさんの政策に、LGBTを支援すると書いてあったので応援に来たのだそうです。

「公明党は、自民党と組んでから変わってしまった。

かつての平和を願う党ではなくなってしまった。そして、公明党はLGBTを排除する。

こういう格好で来るなら来ないでくれと言われるので、もう選挙で応援することはしない」という、その人もトランスジェンダーであることを自認しています。

「トランスジェンダーの生き辛さをわかってくれ、排除したりしないで一緒にがんばろうといってくれる、わかこさんを応援したい」と語っていたということです。

HP 「わかこyes」はこちら→ https://wakako-yes.com/