佐原わかこ選対ニュース NO.21

2019年6月17日

佐原わかこ(佐原若子)選対ニュース NO.21 2019年5月29日号をお届けします!
「社会民主党副党首 福島みずほ 参議院議員がわかこさんを終日支援!」
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佐原わかこ選対本部
WAKAKO YES!
NO21 2019.5.29

社会民主党副党首
福島みずほ参議院議員
わかこさんを終日支援!(5月27日)

5月27日、社会民主党副党首で参議院議員の福島みずほさんが、わかこさんの支援のため来青し、終日わかこさんに同行。力強く支援を訴えました。

福島みずほさんの応援演説(要旨)

青森市民の皆さん、こんにちは。参議院議員の福島みずほです。

今日一日、青森県内で街頭演説をしてまいりました。

ここで8回目です。こちらが、佐原わかこ県知事候補です。

佐原わかこさんと一緒に、青森県内を走り回りました。

なんとしても、なんとしても、佐原わかこさん、知事になってほしい、知事になってほしい、そう思って、今日一日、県民の皆さんに直接訴えてきました。

佐原わかこさんが県知事になれば、青森県が変わります。

皆さん、それに賭けていきたい、そう思っています。

原発・核燃見直しの審議会つくる佐原わかこ県知事の誕生をまず一番目、原発、そして核燃料サイクル、やめましょうよ。

見直すための審議会を新知事にやってもらおうではありませんか。

皆さん、国会では野党が「原発ゼロ基本法案」を提出しています。

原発はなくても電気は間に合っています。

原発を動かす必要はありません。

そして、核燃料サイクルの問題です。

私は、何度も六ヶ所村へ行きました。

20代の頃にスタディツアーで行ったのが一番初めです。

高速増殖炉もんじゅは、廃炉が決定しました。

核燃料サイクルはとん挫をしております。

経済的にも技術的にも、物理的にも、もう成り立っていきません。

そして、本格稼働する前からもう老朽化している、それが六ヶ所の再処理工場です。

皆さん、核燃料を検討する、そんな審議会を佐原県知事の下で始めて、見直していこうではありませんか。

皆さん、2011年3月11日、東電福島原発事故が起きました。

爆発してばらまかれた放射性物質を元に戻すことはできません。

だから私達は政治を変えたいのです。

皆さん、東日本大震災、東電福島原発事故で故郷を失ってしまった人、故郷から避難しなければならなくなった人達にたくさん会ってきました。

現在も避難中の皆さん達がたくさんいらっしゃいます。

青森の皆さんに申し上げたい。

青森は食べ物がおいしい。

豊かなところです。

故郷を失ってはなりません。

子ども達、孫たちの未来に、原発はいりません。

だから政治を変えたい。そう思っています。

皆さん、日本から輸出する原発、すべてとん挫を致しました。

もうみんな、危険な原発はNOだ、そう思っているんです。

青森から日本の政治を変える話をしていこうじゃないですか。

原発は地域を豊かにするものではありません。

むしろ、原発があるところ、どんどんどんどん寂れていっているではないですか

みんなが自信を持って、自分たちの地域を元気にしていく、そんな場所に青森をしていこうではありませんか。

そのことに賭けていきたい、そう思います。

日本農業をトランプに売り渡すアベ政治から青森を守る佐原わかこさん2つ目。

農業林業漁業の振興の問題です。

この青森、食糧自給率120%、農業県、林業県、漁業県であります。

豊かです。

トランプ大統領が来日をしました。

Twitterにこう書きました。

「貿易交渉は躍進をした。

農業、そして牛肉。

7月の参議院選挙が終わったら、驚くべき数字が出てくるだろう」と。

どういうことですか?

安倍総理はトランプとどんな約束をしたのでしょうか。

日本の農業を守れ、日本の畜産を守れ、そう言いたいと思います。

みずほは言いたい、瑞穂の国を守れ。

皆さん、日本の農業を売り飛ばす、そんな総理大臣はおかしいですよね。

国会では、なんでもかんでも売り飛ばす、そんな法律が強行成立しています

TPP、TPP11、EPA、水道等民営化法、カジノ解禁法、そして種子法の廃止法などです。どうですか?

(農作物の)種子は大事です。

県が大事に作ってきた著作権を守ってきた種子法は廃止になりました。

これからモンサント等の外資系も参入できるという中身です。

これは、大変だということで新潟県はじめ全国8つの県で種子条例を作りました。

この青森でも、種子条例、作っていこうではありませんか。

種子条例を作るのは、ここにいる、佐原わかこ、佐原わかこ県知事です。

青森の農業を守る、そのことを佐原わかこ知事に、やってもらおうではありませんか。

子どもと女性、働く人を応援する佐原わかこ知事の誕生を

そして3つ目。

子ども達、女性、働く人、生活者をしっかり応援する、佐原わかこさん。18歳まで医療費無料にする公約を掲げています。

私は、給食の無償化を実現している自治体、18歳まで子どもの医療費無料にしている自治体、様々な自治体を廻って来ました。

皆さん、給食の有機化に前向きに取り組んでいる、子どもの米飯食は有機にしている、千葉県いすみ市のような自治体もあります。

子どもの健康を考え、女性を応援し、子どもと女性への暴力をなくす、がんばる佐原わかこさんを県知事になってもらおうではありませんか。

トランプ大統領に武器を買えと言われて、買いますと言う安倍。

アメリカから武器の爆買い、今年は7000億円になっています。

トランプ大統領いいなりの安倍総理、その安倍総理の言いなりの県知事なんて、いらない!と思いますが、皆さんはどうでしょうか?

誰のための政治なのか。

県民の命と健康と生活を守る、そんな県知事をみんなの力で誕生させていこうではありませんか。

それは、ここにいる、佐原わかこさんです。

山形県の吉村知事は女性で、山形県産のいろいろなものをアピール。

本当にすばらしく、身近なところでがんばっています。

佐原わかこ知事になれば青森は変わる

青森県で女性知事が誕生すれば、青森県は変わります。

注目されますよ。

新しい青森が、元気な青森が、誕生するんです。

青森に新しい風を、一緒に作っていきましょう。

みんなが変えたいと思えば、政治は変わります。

どうか皆さん、佐原わかこを知事に。

一緒に実現していきましょう。

私は参議院議員、社民党の福島みずほです。

長年の友人、なんとしても勝ってほしい。

そう思って、今日一日駆けつけました。

どうかどうか、県民の皆さん、佐原わかこ県知事を誕生させていきましょう!