ホールは超満員!小田切さとる野党統一候補 青森集会7月18日!(動画あり)

7月18日夜、青森駅前アウガの300人収容できるホールで行われた小田切さとる候補の集会は、そのホールがほぼ満員になるほどの盛況ぶり。これほどの人が来てくれるとは主催者も思っていなかったらしく、受付時間延長のために開始時間が遅れたほどでした。

集会では、小田切候補を含めた3人の弁士が熱い演説を行いました。

青森市の市議会議員、秋村光男氏は、
「青森県の県民所得の低さが、県民の教育、医療に深刻な悪影響を与えている。
自民党の国会議員では、20年近く続いてきた今の現状を改善できない。
アメリカのご機嫌取りのために、何兆円もする戦闘機を買っている。そのお金があるなら、教育や医療にお金を回せる。
アベノミクスの恩恵も、青森県にはない。
小田切さんしかいないんだということを、意思結集してほしい」
と述べ、小田切候補への支持を呼びかけました。

小田切候補は、
「私の弁護士としての依頼者は、社会的、経済的に弱い立場の個人の依頼者が多い。
その人たちの悩み、苦しみ、悲しさ、それらをじかに聞いてきた。28年間で1万人を超える方々とお話してきた。それが私の中で蓄積されてきた。それが私の弁護士としての原点。
今回立候補を決意したのは、もっと青森県の人たちに、将来の不安のない、安心の生活ができるように、そういう社会にしたい。こういう想いからである。
そこを目指して、政治の世界に足を踏み入れることを決意した。
私は政治の場に行ったとしても、雲の上から下を見て、天下国家を論じるというのはできない。
むしろ、地べたにいて、地面に生活している人たちにとって、この生活はどうなのかという考え方をしていくだろうと思っている。
消費税は一般国民が一番影響を受ける。
その割に、大企業の法人税は低く抑えられている。
消費税を論じる前に、もうひとつの不公平、法人税を下げるべきではないか。
年金の問題については、制度がおかしい。それはもう一度組み直さなければならない。
農業については、これからもやっていきたいという人たちを重視する。それに対して、何がネックになっているのか。おそらく収入が不安定なので、将来の生活設計がたてられないということである。
それに対して、所得の最低保証という形にすれば、後継者不足解消ができるかもしれない。
そのように考えていくと思う。
9条の2項について、アメリカと一緒に軍事行動ができる機会を増やすということだと思うが、実際に戦場に出かけていく人、あるいはその家族、その人たちのことを考える。血を流す必要性があるのか。
自分の考え方のこのような原点をなくしたら、自分の存在理由がなくなってしまう。
今の日本の社会は、間違った社会、弱肉強食になってしまっている。
豊かな人はより豊かに。貧しい者はより貧しく。そのような現状が子どもに引き継がれていく。貧困の連鎖である。こういう社会は間違っていると思う。こんな社会を、もっと公正で公平な社会に変えたい。それが自分の政治を志した理由である。
本気で国会議員になって、今の社会を変えたいと思っている。行動しなければ、いつまでたっても変わらない。第一歩を踏み出したい。その為に、私にぜひ力をかしてほしい」
と、いつもと変わらぬ冷静な口調で、それでいて内心に熱いものを込めた演説を披露しました。

舛田世喜男前衆議院議員は、長妻昭衆議院議員の応援演説のエピソードを取り上げ、
「小田切さんは、地味な本格派。日本一地味な本格派。政治をやる人は、声の大きさ、話が面白い、面白くないではない。いかに本質をついているか。その人にいかに誠実味があるかである。小田切さんと車の中で話したら、予算委員会で一緒にすぐやれる知識があるということがわかった。即戦力である。今度は法廷ではなく、国会で、青森の為に、戦ってもらいたい」
と長妻昭衆議院議員のエピソードを話し、小田切候補の誠実で堅実な人柄をアピールしていました。

最後に、演説をした3人の弁士が固く手を繋いで、超満員の支持者の拍手に答えながら、小田切さとる野党統一候補の勝利を会場と誓い合ったのでした。

秋村光男 青森市議会議員の応援演説!(動画)

小田切さとる 野党統一候補の演説!(動画)

舛田喜世男 前衆議院議員の応援演説!(動画)

バンザイ&盛大な拍手 in 小田切さとる青森集会7月19日(動画)

様子

Posted by wakako-yes