(動画&音声反訳)五所川原市役所前 小田切さとる野党統一候補 街頭演説 7月8日

7月8日、五所川原市役所前、小田切さとる候補の街頭演説を反訳致しました。
その反訳を、ブログ風にご紹介致します。
小田切さとる候補が街頭演説でどのような訴えを皆さんにお伝えしているか、ぜひご覧ください!
一番下では、その際の動画もご覧いただけます。
(動画の音が出ない場合は、画面内のスピーカーのアイコンをクリックしてください)

(途中から)

弁護士として活動して参りました。

弁護士活動を通じて、青森県の人たちが直面している、いろいろな問題。

生活がなかなか安定しない。

仕事がうまくいかない。

会社がうまくいかない。

奨学金が返せない。

いろいろあります。

そういう問題に、直面して参りました。

それを、依頼者の人と一緒になって解決して参りました。

私は、これらの活動を通じて、実感したことがあります。

青森県の皆さんの、将来の心配がなく、将来の不安がなく、安心して生活していけるような、そういう社会に変えたい。

こういう思いです。

私は、この思いに導かれて、立候補を決意することにいたしました。

さて、第二次安倍政権が成立してから、6年半経ちます。

安倍政権は、アベノミクスという経済政策を振り看板にして参りました。

異次元の金融緩和で、景気を回復させる、そういう風な(途中聞こえず)

しかし、6年半経って、皆さん、ご自身の生活を見てみてください。(途中聞こえず)

中小企業です。中小企業の経営は、6年半前に比べて、好転しているでしょうか。

中小企業に勤めている人たちの賃金は、給料は、6年半前に比べて上がっているでしょうか。

第一次産業に従事している人たちの所得は、6年半前に比べて、上がっているでしょうか。

どれも答えはノーなんです。

アベノミクスの効果は、青森県に及んでいないんです。

青森県民に及んでいないんです。

政権側は、安倍政権側は、あるいは与党の議員は、いろいろとアベノミクス効果が上がっているよというふうに主張しています。

しかし、その一つ一つの主張を見てください。

見てみてください。

青森県民に、本当にそういう効果が及んでいますか。

我々の、生活実感、足元の実感が、それこそが大事なんです。

私は、6年半前に比べると、青森県民の生活は、ますます厳しくなっていると思います。

その生活を、少しでも良くしていく。

将来の不安なく、生活できるようにする。

そのためには、例えば、今正社員として働けていない人たち。

そういう人たちが、正社員になれる。

そういう制度を作るべきです。

最低賃金も、青森県内の最低賃金は全国で下から2番目です。

これを東京などの都会並みに、都市並みに上げていくことが必要です。

子供の養育にはお金がかかります。

特に教育費がかかります。

この教育費についての親の負担を、もっと軽くしてあげる。

そういう政策が必要です。

第一次産業に従事している人たちの、所得を最低限のところは保障して、将来の生活設計ができるようにしてあげる。

将来の人生設計ができるようにする。

そういう政策が必要です。

私は、そういう政策を実現するために、国会で仕事をしたいと考えています。

私、小田切さとるを、ぜひ国会に送っていただいて、私、青森県民の皆さんの将来の不安がない、安心して暮らせる社会を実現する。

そのための、仕事をする機会を与えてください。

私、小田切さとるは、弁護士生活30年のキャリアを生かして、それらの政策の実現に向けて、努力して参ります。

私、小田切さとるに対する、五所川原市民の皆さまの、ご支援とご助力を賜りますよう、お願い申し上げます。

ご静聴有り難うございました。

Koichiro Mazdaさんの投稿 2019年7月7日日曜日

様子

Posted by wakako-yes